きちんと確定してから考えたほうがいい

将来にわたって色々と選択肢がある場合、とか、数字で結果がする場合とか、その選択肢を確定してから考えたほうがいい場合があります。今回はそんなことをば。

選択肢がたくさんあって、それぞれに場合わけを考えるのは大変なことありますよね。であれば、その選択肢が確定してから考えたほうがいい場合があります。

たとえば、業務で発注行為を行う場合、見積もりをとる、ということがあると思います。この場合、見積もりをもらってから、検討を始める、ということです。

これ、当たり前のように見えて、必ずしもそうではありません。人間の特性として、焦っている場合、つい先を急ぐあまり、確定していないのに考え始めてしまうこともあります。例えば、こういう見積もりが来たらこうして、もうちょっと高ければこうで、、みたいな。つい考えてしまう。でも、結果は一つしかないので、よっぽど急ぎではない場合には、見積もりを待ったほうがいいです。

やっぱり、待つ力、というのが実は試される局面です。まあ、あまり焦らず気長に進めるのがいいのではないでしょうか?・

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