先の長い予定を組むときに考えておきたいこと

例えば、3ヶ月先、とか、6ヶ月先とかの予定を組む時、そう多くはありませんが、時にあります。そういう時は、不注意に予定を組んでしまうと、まま、後悔します。今回はそんなことをどう対応するか、ということです。

先に予定を組む、ということは、結構、怖い行為であります。というのは、先のこと、予測はやっぱり難しく、決めた時は大丈夫、、と思っていても、その時になってみると、あまり大丈夫でなくて、結構忙しいのだけど、でも決めてしまったことは対応しなくてはならず、その時になって、「あー、やめとけばよかった、、。」と、後悔することありますよね。居座り案件、なんていいます。

対策としてはいくつか。まずは、あまり長期の予定は設定しない、ということでしょう。先のことはわからないわけですし、そんな中でわざわざ予定を組むことはないですよね。

あと、判断基準の一つとしては、自分にとって大切か、そうでないか、、という視点は大切にしたいです。自分にとって大切、大好きなアーティストのライブ、とか、自分自身の結婚式とか、そういった事項であれば組んでもいいかな、、と思います。あと、自分にとってどうでもよくても、キャンセルしても差し障りのないものであれば、組んじゃっても大丈夫。

逆に、そうでないもの、かつ、キャンセルしにくいもの、例えば、関係性の薄い人の結婚式、とか。結婚式、キャンセルすると、文句を言われたりキャンセル料を取られたりしますからね。結婚式、誘われたからといって、軽々に返事をするのではなく、慎重に考えて対処したいものです。

もう一つは、その時期の忙しさ、、ということを予測することでしょう。その時に、それほど忙しくなさそうであ、、ということであれば、決めてしまうこともあります。特に、3ヶ月先か、半年先かで、予測の精度が異なるのでその辺りも考えて。でも、予測は外れるリスクもあるので、やっぱり、慎重に。

で、決めてしまったら、きちんとタイムマネジメント。そこで、予定が入り込んでいることを前提に、前倒し的に、自分のスケジュールを調整したいよね。

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