繁忙期の時に気を付けながら対応したいこと

繁忙期、なかなか、大変ですよね。税理士であれば、これから確定申告の締め日まで相当に忙しい状況が続きます。そんな時、どうやって、対応すべきか、考えてみました。

まず、体調管理はきちんとする、ということです。どうしても、繁忙期だと体調を崩しがちです。ですが、繁忙期に体調を崩すと、ただでさえ忙しい時期なのに、体調を崩したことによるタイムロスが積み重なります。ですので、できる限り体調を崩さないよう。体調管理も仕事のうち、なのです。

具体的な体調管理として、まず、早めに帰る時期を意図的に作る。一つは予定を入れる。ぼくの場合は、繁忙期中にかかりつけの整骨院の予約をあらかじめしておきます。このあらかじめ、がポイントでその日はとっとと帰る予定です。あとは、どうしても辛いときには、無理せず早めに帰ることもある。疲れ切った精神や肉体で業務をするより、休みを取った後のほうが快適に業務を進められるため。

あと、徹夜や休日をとらないのもNG。もちろん、1~2週間の短期決戦なら、まあ、あるかもしれません。繁忙期が1カ月とか、2カ月とかあるなかで、徹夜や休日なしをすると、体力が持たないと思います。なので、徹夜は控えるし、週に1日は休日をとるようにしたいもの。

その前提として、スケジュールはきちんと管理すること。もちろん、繁忙期には仕事が立て込むので、労働時間そのものが増える、ということは大いにありうることですし、致し方がないことです。ですが、スケジュールをきちんとたてて、仕事に追われないようにすることが大切です。仕事に追われてスケジュールのコントロール権を失ってしまうと、うまく上記でいったような休みがとれなくなってしまう。

あと、これは、ある程度のスケジュールにそれでも余裕がある場合は、毎日の習慣を隔日にする、ということが考えられます。2日に1回、とか、3日に一回とか。そうすることにより、習慣をとぎらせないですむかなとも。

ということで、繁忙期、労働時間が増えることはやむを得ないとして、仕事に追われないようにきちんとコントロールを利かすことが大切でしょう。

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