事業のために人付き合いをすることのエトセトラ

事業のために人と付き合う、ということありますよね。それを否定的に捉える人もいますが、ある意味、避けられないことでもあります。今回はそんなことをば。

事業をする、特にものを売る、という時には、決裁者の歓心を買う、ということが必要になります。そのために、ある程度、持ち上げたり、接触をもったりします。事業をしている以上、それはやむをえない、ということです。

逆を言えば、その人が自分の事業と関係なくなれば、そこの人から離れる、これも、ある意味仕方がないことです。例えば、役職から離れる、退職する、失脚する、ということがあれば、それ以降はその人とは疎遠になります。事業をしていれば、当然、時間やお金が限られるので、今更、事業と関わらない人に貴重な資源は使えない、ということです。

もちろん、事業から入っても、親密な関係になる、ということは当然あります。そうなると、事業にからむ利害から離れても、人間関係が続くでしょう。ですが、事業で付き合うことは、ある意味、損得で付き合うことになるので、なかなか、そうはいかないというのも事実です。

悲劇としては、特に役職にある人は、その役職にある時にチヤホヤされるものです。役職があるから人がチヤホヤする、ということをキチンをわきまえてればいいのですが、そうでないと悲惨な目に遭います。自分が偉い、とか、人望がある、とか、仲がいい人多い、とかね。結局、肩書きに頭を下げているだけなのが理解できない、というのは、肩書きがなくなった時に悲惨に思うことがあるので気をつけましょう。

ということで、事業で人付き合いすることについて考えてみました。まあ、ドライといえばドライなので、避け得ないことなので、わきまえて付き合いたいものです。

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