短期的なこと、例えば、目の前の業務を片付ける、炎上しているプロジェクトを消化する、ことと、長期的なこと、将来のことを考えるとか、月の予定を俯瞰する、ということあります。それぞれに取り組まないといけないことですが、そこを切り離すことが大切です。
これについては、短いことに専念する時間、と、長いことに俯瞰する時間、は切り離すようにします。これをごっちゃにすると、どっちかつかずになってしまいます。目の前のことに専念できないし、長期的なことも不安だけが先にたちきちんと考えられません。やっぱり、両方のことをしながらというのは無理なのです。
ですが、意外と、短期と長期がごっちゃにしてしまい、頭が混乱してしまう、ということは往々にしてあります。これは、落とし穴なので、気をつけたいところではあります。
ですので、まずは、短期的なことをしているなら、そのことを一区切りしてしまう。この間は長い時間のことを考えない。そして、短期的なことを片付けてから長期的なことに移る。もしくは、短期的なことをしている最中に長期的なことが気になったら、一旦、短期的なことを停止して、少し、先のことを考えみる。ある程度、考えがまとまったら、短期の仕事に戻す。こうやって、短期と長期のモードチェンジを図っていく、ことがいいでしょう。
もちろん、短期も長期もどちらも大切、なので、うまくバランスをとる、ということは大切です。短期なことに取り組む時間と、長期のことに取り組む時間、うまく配分し、できる限り、混ざらないようにすることが肝要でしょうな。