仕事、勉強をしている際には、「この資料、読むことが面倒臭そうだな~。」と思うことがあります。そこで、スムーズに入っていく方法を考えてみましょう。
最初はパラッと読む
まず、最初は資料に目を通すだけで終わり、にしてみましょう。そして、2回、3回と読み進めるにしたがって読み方を深めていくといいでしょう。
最初は資料を目を通すだけ、というのは意外と効果的です。実は、軽く読んでみたとしても、ある程度文章の中身が頭に入ります。ある程度、時間を置くことにより無意識のうちに理解がすすんでおり、2回目に読んだときに1回目よりすっと文章が入ってくるようになります。
最初は理解できなくてもいい
また、最初はあまりきちんと理解できなくてもかまいません。
こう考えると心理的ハードルが下がり仕事に着手しやすくなります。逆に、「ここで全部理解しきってしまわないと。」と思うと文章を読むハードルが高くなり、つい先延ばししてしまいます。ここで、ハードルを低くすることにより、最初の1歩が踏み出しやすくなります。読み込んでいくことにより、徐々に理解すればいいのです。
早目に着手することが大切
この方法だと何回も読み込む必要があるので、時間が必要になります。例えば、後2時間で読み込んでなんらかの対応をしないといけない、となると、その場で理解する必要があるのでこの方法は使えません。そのためにも早目に着手し、何度も読む時間を確保することが必要です。場合によっては、あまり時間を確保できないこともありますが、例えば、次の日に使う資料をざっと前の日の晩に読んでおく、として、頭を準備しておくことも有効です。
外国語の資料でも有効
この方法は外国語の資料でも有効です。例えば、最初は辞書とか使わず、ざくっと読んで、その後、必要に応じて読み込みを深めていく、といいかと思います。
まとめ
とにかく、面倒臭そうな資料は、早いうちにざくっと読んでしまうことが大切です。そうすることにより、次に読む時には少し楽になっていることでしょう。