負の感情との付き合い方(2)

人は生きていくと、どうしても負の感情を抱えることになります。そのため、うまく負の感情と付き合っていくことが必要です。今回は怒りと憎しみについて考えてみます。... 続きを読む
人生のコツ/趣味

負の感情との付き合い方

人間、生きていれば負の感情を持つこと、ありますよね。例えば、不安、悩み、悲しみ、怒り、妬み、憎しみ。そういったものとどう付き合っていくか、考えてみました。負の感情、うまくつかえば自分の人生を好転させることができます。そんなことを今回は書き綴ってみます。今回は、不安、悩み、悲しみをとりあげてみます。... 続きを読む
人生のコツ/趣味

引っ越ししたばかりのときに趣味や人間関係を広めるためにとるべきプロセス

私は、18のときに親元を離れてから、仙台⇒東京⇒上海⇒サンフランシスコ⇒東京⇒松本と様々なところを渡り歩いてきました。そうすると引っ越ししたばかりのとき、どうしても、知り合いもおらず、楽しみも少ない、どこでご飯を食べていいかもわからない、という状況に陥りました。この状況をどう乗り越えてきたか、少しまとめてみたいと思います。... 続きを読む
二重生活/松本

ストレーツタイムズからアジアをのぞく(4)~”Make In India”の光と影

ストレーツタイムズからアジアをのぞく、今回とりあげるのはインドです。インドでは、”Make In India”、つまり、インドを物を作ろう!ということで、インド政府は様々な施策を打ち出しています。ところが、時としてこれこそが、インドの製造業にマイナスに作用している、というお話です。... 続きを読む
海外事情/語学

節税、魅惑的な響きですが、踏み込む前に目的を考えよう!

税理士になった時に初めて意識するのが節税。やっぱり、お上に税金としてお金を持ってこられるのは嫌なことですよね。とはいえ節税、やみくも行っても仕方がありません。その前に、なんのために節税するのか、考えてみましょう。ここでは、法人税のように企業の所得にかかる税金に関する節税を前提とします。... 続きを読む
会計/税務/監査

ストレーツタイムズからアジアをのぞく(3)~シンガポールの教育制度と日本企業の人材調達

ストレーツタイムズ、こちらはシンガポールで発刊されている新聞となります。というわけで、シンガポールの話は若干多くて。今回も、シンガポールネタです。それと、日本とのかかわりについて、書いた記事があったのでそちらを紹介します。... 続きを読む
海外事情/語学

新説、老婆心の老婆とは実は奥さんのことだった!?

老婆心、という言葉があります。ネットで調べると「必要以上に世話をやこうとする自分の気持ちを、へりくだっていう語」とあります。この「老婆」がもともと何に由来しているのか、考えてみました。この投稿、基本的に言葉遊びでなんの根拠もないので、軽い気持ちで読み流してください。... 続きを読む
海外事情/語学

会社勤めに向く人のパーソナリティ、及び、向かない人はどうすべきか?

会社員を長くやっていると、どういう人が会社勤めに向くのか、、、ということがなんとなくわかってきます。今回は、そういった人の特質を考えてみます。ここで注意してほしいのは、特質を挙げているのであって、善悪判断はしない、ということをご注意ください。会社員が向いている人はそこで活躍する、ということも意義があることでしょう。... 続きを読む
ビジネス

日常生活から得られる学び (19)~留学生と駐在員、金銭感覚が異なる人同士は付合が難しい

日常生活からどのようなことが学べるか、ということを考え続け、19回目になりました。今回は、日常生活、といっても、日本から離れ、かつて住んでいたサンフランシスコにおける想い出より。ここでは、留学生と駐在員の感じ方について考えてみます。... 続きを読む
人生のコツ/趣味

ストレーツタイムズからアジアをのぞく(2)~マレーシアにおけるインド系住民保護政策

ストレーツタイムズからアジアをのぞく、2回目の今日はマレーシアにおけるインド系住民に対する補助というお話です。マレーシア、この前は世界中の耳目を集める事件はあったものの、普段は割と穏やかであまりニュースになることはありません。今回は、そのマレーシアのお国事情をとりあげます。... 続きを読む
海外事情/語学

経営者か職人か~会計人として独立したときの方向性

職業会計人、公認会計士や税理士が独立する、という場合は、職人として生くべきか、それとも、経営者といくべくか、という二つの方向があります。得失はどちらもあるのですが、大切なことは自分はどちらを志向するか考えるべきでしょう。... 続きを読む
会計/税務/監査

公認会計士としての Noの言い方~監査クライアントの相談に対して否定的な意見を言う際には

会計士として、監査業務に従事していると、クライアントから会計処理等について相談を持ち掛けられるときがあり、時にはお客さんの意に沿わない回答をすることもあります。また、監査をしていて発見した事項について修正をお願いすることもあるでしょう。そんなとき、どういうふうに回答すればいいか、考えてみました。... 続きを読む
会計/税務/監査

一人で旅行、でも、全然一人ではないですよ!

一人で旅行すると、決まって「一人だと寂しくないですか?」、「一人だとつまらなくないですか?」と聞かれることがあります。これに対する回答として、「旅の中ではなにがしで、誰かと出会っている。」となります。... 続きを読む
海外事情/語学

レンタカー大作戦~目的地まで電車等で行ってそこからレンタカーを借りることの諸考察

目的地が不便な場所で、車が必要な場合ありますよね。そのような場合、目的地にレンタカー業者があると、そこまで電車やバスでいってそこからレンタカーに乗る、という手段(通称レンタカー大作戦)があります。その善悪について少し考察してみます。... 続きを読む
人生のコツ/趣味

アルジャジーラからストレーツタイムズへ

さて、先日から、「ストレーツタイムズからアジアをのぞく」という連載を開始しました。これは、従前からあった「アルジャジーラから世界をのぞく」から、取り上げる記事のソースを変更したものです。その背景について少し説明します。... 続きを読む
海外事情/語学

公認会計士から税理士へ転向す~実際に書いてみて税務申告書の流れをつかもう!

公認会計士として監査をしていると、税務申告書を読む機会というのはちょいちょい出てくるものであり、なんとなくは読めるものです。とはいえ、監査をしている以上、税務申告書を書く機会はなく、税理士として実務をするには若干不安を覚えるところですよね。そんなときどうするか、記してみることにします。... 続きを読む
会計/税務/監査

ストレーツタイムズからアジアをのぞく(1)~シンガポールで次に上がる税金はなにか

従前までは、「アルジャジーラから世界をのぞく」という連載をしていたのですが、今回からストレーツタイムズに変えることにします。変えた経緯は別の機会にすることにして、今回はシンガポールにおける税金問題を考えてみましょう。前段は記事の要約、後段は解説等を書くようにします。... 続きを読む
会計/税務/監査

松本で泳ごう!~ラーラ松本訪問記

松本、実は弱っているのが、市民プールがあまりないこと。スイマーの自分には少し辛いところです。ジムはちょいちょいあるのですが、マシーンにお金を払うのは、抵抗がありますし。ネット等で探すといくつか見つけたの順次いってみるようにします。今回は、ラーラ松本に来てみました。... 続きを読む
二重生活/松本

日常生活から得られる学び (17)~「1年生は坊主にすべきだ。」の呪いと、自分の嫌なことは人にさせないことの意義

今回は、少し過去のことを振り返ってみます。もう、20年以上前になる中学生時代の部活の時の思い出。どうしても、辛い思いをすると、他の人にもしいたくなりますが、もうそれはやめようよ、というお話です。自戒を込めて振り返ってみます。... 続きを読む
人生のコツ/趣味

時には今まで築き上げてきたものを捨てる必要がある~楊承琳から学ぶイメージチェンジ戦略

私が、「好きなタレントとかいるのですか。」と聞かれると、大体は適当に「う~ん。ひよっこかなー。」とその時注目されているタレントで答えてしまいますが(ついこの前までは「ガッキー」)、長い間好きなタレントといえば、楊承琳、台湾人の歌手兼俳優です。英語名はRainie Yang。今回は、このRain ieを題材に少し教訓めいたことを書いてみます。... 続きを読む
ビジネス

公認会計士から見た税務申告書~税務申告書と監査調書の意外な共通点に気づくと税務申告書が勉強しやすくなりますよ

先日、税理士登録をしたこともあり、税務についての勉強を粛々と進めているところです。もちろん、その中には税務申告書の書き方というのも含まれています。そんな中、税務申告書と監査調書、意外と似ているところがあるなー、というところを書いてみます。... 続きを読む
会計/税務/監査

松本で泳いでみよう!~波田B&G海洋センター水泳記

松本、意外と泳げるところ少ないのですよねー。ジムはあるけど、マシーンとかあまり興味がないので、純粋に泳げるところに行きたい。というわけで、ネットを駆使して探し当てたのが「波田B&G海洋センター」。先週末、こちらに行ってみました。... 続きを読む
二重生活/松本

2枚目のコンタクト、つまり、人の間に立つべき人が気を付けるべきこと

先に、コミュニケーションルートは2本以上でのところで書いたように、2本目のコミュニケーションルートを担当する人がいます。通常、この人はお互いの間に立たされることがおおくなるでしょう。今回は、このようにお互いの間に立つ人がどういうことに留意すべきか考えてみました。前回の投稿を少しほど深掘りしてみます。... 続きを読む
ビジネス

さくさくと意思決定することだけがすべてではない

意思決定する、それはなにをするあたっても、ついて回ってくることです。世間では即断即決がいいように言われています。確かに、即断即決、いいこともあるのですが、必ずしもそれがすべてではありません。今回は、即断即決について批判的に検討してみます。... 続きを読む
ビジネス

風邪をひいたときでも医者にいっておいたほうがいい

風邪くらいひいても、医者にかからない、という人も多いかと思います。確かに、風邪のウイルスは薬では治らないので、家で寝ていたほうがいい、というというのも一理あるでしょう。とはいえ、医者にかかったほうがいい、ということもあるので、それについて少しまとめてみました。... 続きを読む
人生のコツ/趣味

松本の(信州の?)ちょっといい言葉~あるを尽くす

地方特有の言葉、どこにでもあるものです。もちろん、私が今住んでいる松本にもあります。住んでいる人にとっては普通の言葉、と思ってしまうのですが、別の土地の人にとってはそうではない。今回はそんな言葉の中から、僕が素敵だな、と感じた言葉を紹介します。... 続きを読む
二重生活/松本