売上が減ることを怖がっていては自分がしたいビジネスはできない

売上が減る、ということは予想以上に怖いものです。売上は水物で、いくら営業しても取れる確実性はないし、突然、無くなることもあります。とはいえ、それを克服しないと自分たちがしたいビジネスはできなくなる、、可能性があります。

自分がしたいことをする、ためには、何が必要か。もちろん、魅力的な商品を扱うこと、も必要です。また、マーケティングやプロモーションも必要です。それと同時に必要なものがあります。

それが、できる限りしたいことを紐づかないことをしない、ということです。つまり、自分がしたいと思うビジネスにかかる商品やサービス以外のことを控えたい、ということです。特に、新規で取ることを減らす、ということですね。例えば、会計事務所がコンサルサービスを新規に始めたい、、とした場合に、記帳代行とかベーシックな会計業務をつい受注する、ということを避けるということがあるでしょう。

時として、受注しないとか、受注を断る、とか、そういうことをすることが必要だったりします。でも、それって結構怖いことだったりします。つまり、受注を積極的に取らない、とか、受注を断る、ということは、取れるはずの売上を取らないこと、なのですよ。売上は何もしなければ減っていく、その恐怖があれば、つい受注をしてしまいます。

ですが、その受注をしてしまったことにより、時間とかマンパワーとかを使ってしまうと、本来、自分がとりたかったはずのビジネスの案件を取れない、ということにつながります。これを超克するためには、売上が減っていく恐怖を克服することが必要なのです。それで、一時期は辛くても、やがて、自分のやりたい事業での受注ができてくれば、売上も徐々に立ってくるし、心地よく働けるようになるものです。

もちろん、やりたいことに全振りして売上がなくなり過ぎてしまう、のも、まずいのです。ですので、そのバランスを考えながらもやりたいことをやれるようにした方がいいと思います。

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