時間に追われるのか、時間を追うのか。時間に追われる、というのは、極端な言い方をすると、自分の人生のコントロール感を失っている、と言えるのでは。今回は、そんなことをば。
時間に追われる、というのは、どうしても辛いものです。時間に追われてしまうことの一因は、受け身だから。つまり、期限が近くなってから行動する、お客さんや家族から連絡してきてから動き出す、というように、相手の出方待ちだと、相手側のペースで物事を進めることになります。つまり、自分のペースでできず、仕事がギリギリになってしまったり、時間が無駄ができたりしてしまいます。
ではなく、やっぱり、自分で仕事を追いかけたい。そこに必要なことをは能動性です。自分の中でスケジュールを立てて、それに沿って、作業を進めることはもちろんです。あとは、できる限り前倒しして、不測の事態が起こった時に備えておく。相手があることでもできる限り、相手に働きかけて、こちらが意図するタイミングで動いてもらうようにする。もちろん、督促しまくりも良くはないのですが、相手を動かすのもタイムマネジメント、、、だと思います。
能動的に時間を追いかけることによりマイペースで作業をしすくなります。もちろん、時として、状況や相手に合わせることも求められるでしょう。ですが、できる限り、自分が主導権を持って、時間を追いかけていきたいものです。