怒りっぽい人との付き合い方

怒りっぽい人、やっぱり、付き合いづらいですよね、、、。そういう人とはあまり話したくないなー、とつい思ってしまいます。そんな人との付き合い方を考えてみました。

一番の対策は、近寄らないこと。いつも怒ってばかりの人と、付き合うと疲れますよね。なので、そういう人とはできる限り距離を置くことが一番です。

とはいえ、家族や上司、同僚にそういう人がいる、とか、普段は穏やかだけど、たまに怒る、というようにやっぱり付き合いをしないといけない場合もある。そんな時どうするか。

まずは、向こうにつられない。相手が怒っていても、そこに自分のペースを乱さないようにする。具体的には、相手が感情的になるとこちら側も感情的になりやすいのですが、それを抑えて冷静に対処する。こちらが冷静だと相手も収まる場合も多い。

あと、怒られると、自分の感情も波立つけど、できるかぎり気にしないようにする。特に、自罰的な人は怒られると自分を責めてしまうけど、自分を責めすぎず(もちろん自分に非がある場合は反省することも大切です)、「そういう人なんだ」と思って対応することも大切です。受け流す、ことが必要です。

それと、いうべきことは言う。どうしても、怒られていると、そのまま受け入れたり、と言うこともあります。ですが、合理的に考えて反論した方がいい、と思えば、やっぱり、きちんと反論すべき。その時に、冷静にいうか、こちらも怒るかは状況次第です。怒る人は攻撃力は高いけど、防御力は低い人も多く、こちらが怒ると弱気になったりもあります。怒る場合、感情に任せて怒るのではなく、怒った方がメリットが大きい、と判断した時に怒るようにします。つまり、感情でなく、勘定で怒るわけです。

あと、よく怒る人は、付き合いやすい面があります。つまり、感情を露わにすることで考えがわかることがあります。あと、怒る人は根にもたず、怒ったらそのあとはカラッとしていることがある。やっぱり、穏やかな人は、逆に言うと何考えているかわからないし、知らないうちに縁を切られていることもあり、そう言う怖さはあります。これが商売だと、いわゆるサイレント失注ということにつながるわけです。

怒る人との対応、やっぱり、面倒だし、できる限り避けたいものです。ですが、時には立ち向かわないといけないこともあり、感情的にならず合理的に対処することが必要です。

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