今日のぼくが無理でも明日のぼくに頼ることはできる

今日中にやらないと、、と思うと、結構しんどいですよね。そういう場合は、今日中に拘らない、ということも時として大切です。

今日のぼくでは対応ができない、ことあると思います。特に、自分が意図したようにできない、ということありますよね。体調が悪いということもあります。また、仕事に行き詰まることあるでしょう。そういう時は、明日のぼくにやってもらう、ということが有用です。

明日のぼくは、今日のぼくとは違う、ということはあります。今日のぼくは疲れていても、明日のぼくは元気だ、ということもあります。今日のぼくは行き詰まったけど、明日のぼくは解決できる、ということもある。今日のぼくはやる気がないけど、明日のぼくはやる気がある、ということもあります。また、今日、詰め込みすぎたらパンクするので、少しは明日のぼくを頼る、ということもあります。このように、やるべきことを明日に回す、ということは時として非常に有効です。

とはいえ、明日のぼくに頼るためにはいくつか必要なことがあります。明日でも間に合うことです。逆に今日中に提出しないといけない課題であれば明日のぼくに頼れない。そのために、スケジュールに余裕をもたすことが必要。あとは、明日にやる余裕があること。明日もパンパンだとそのことはできない、ですよね。あと、できることはやる。とある仕事が行き詰まったら、明日やるはずの別の仕事を済ませておく。本番は明日でも準備や着手は今日中にしておく。というように。そうすれば、今日のぼくではなく明日のぼくが実行することができるでしょう。

あとは、今日発生したことはいったんは明日に回す。それで今日やるべきことに全力を尽くして、明日できることはあしたやる、ということもあるでしょう。

それと注意するのは先送りにならない。つまり、どこかで期限をきめて、いずれかは実行する、そういうことも大切でしょう。そうじゃないと、今日から明日へ、明日から明後日へと、どんどん、流れてしまう恐れもあるから。必ずしも明日でなくてもいいのですが、やっぱり、どこかで期限を決めて実施することも大切なのだ。

このように時として、今日やるべきことをやらず、明日にやること有効です。そのために、どうすべきか、準備を怠らないようにしたいですね。

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