上に立つ人、注目を集める人ほど自分の身を潔白にすべき

世の中で評価される人、や、脚光を浴びるような人、こういう人たちについては自分の行動や振る舞いに十分に注意して、特に法律や倫理を破ることはないようにすべきです。当たり前ですが、今回はそんなことをば。

まず、前提として、これは道徳律ではなく処世術です。つまり、自分の振る舞いに気をつけないと、思わぬところで足元を掬われる可能性があります。

というのは、上に立つ人や注目を集めている人、というのは、その反面で人に恨みや妬みをかいやすいですし、また、陥れることにより代わりに自分がメリットをえる、ということあります。社長が失脚すれば副社長以下に日のめが当たるようになるし、スポーツ選手や芸能人のように目立つ人はどこかでそれを叩きたい人もいるわけです。

それの格好の材料が、その人がしている行動や振る舞いにあります。つまり、そこで、法律に触れることや倫理にもとることをすれば、それを、公開したり、内部通報したりすることができます。通常であれば、問題視されなくても、例えば、地位のある人や、スポーツ選手や芸能人などの目立つ人であれば、それが社会的に大きなダメージになり、場合によっては、その地位を失う、ということもあります。

もちろん、いつ、それが問題視されるかはわかりません。本人が、若気のいたりのつもりであり、その時は問題にならなかったとしても、公開や通報された時の地位や状況によっては、それがその人にとって命取りになる、ということもあります。法律行為ではないので、こういったことに時効は存在せず、問題となってしまうということもあります。

なので、できる限り、そういうことはしないことに限ります。やっぱり、どんなに隠したとしても、みている人はみているし、痕跡も結構残ったりするものですので。

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