時として、断ること、切ることも大切

基本的には、頼まれごとは受け入れたほうがいいです。それは、相手にとっても貢献になるし、また、自分にとっても、長い目でみたらプラスになることが多いからです。ですが、そうでないこともあるので、今回はそんなことをば。

まず、自分にとって負担になりすぎる場合は、断ったり、切ったりすることが大切です。頼まれごと、あまりにも受けすぎると自分の時間が削られてしまい、疲弊したり、したいことができなかったりするのは、まずいでしょう。

上記と少し似ているのですが、なにか絞り込む時。例えば、営業で商品や顧客を絞り込むようなときは、それに該当しないことは断ることもあります。あと、プライベートでも恋人が作りたい、ということであれば、女性が集まるようなところに出没し、男だけの飲み会、とかは断ることも必要です。

あとは、自分の周りにいる人に負担になる場合。営業が安請け合いして無理な条件でとってきて、製造部門やサービス部門に負担をかける。もしくは、実家の要求を呑んで、奥さんや子供に負担をかけるような場合があります。こういう場合も断ります。

人でいうと、クレクレ星人とか、自分から収奪しようとする人、や、なんとなくでも、好きになれないような人からの依頼はうまく断りたいものです。多分、そういう人に恩を売っても、いい気分もしないし、いいこともない。

基本的に、人からの依頼は受けたほうがいいです。そのほうが、長い目でみて、メリットになることが多いからです。また、どうしても断れないこともあります。断ることは、相手の心情や状況をおもんぱかると難しいですが、とはいえ、断るべき時は断る必要があります。

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