頼まれ事を引き受けることを是非を科学する

頼み事、生きていてそれなりな立場にあれば、色々なところから頼まれごとがあります。この頼まれごとを引き受けるかどうか、検討してみました。

基本的な考え方としては頼まれごとは引き受けた方がいいです。情けは人のためならず、といって、善行をすれば、何かではかえってきますからね。ですが、時間的な制約、ということもあって、全ての頼まれごとを引き受けるわけにいかないのも事実です。ということで、どうやって対応すればいいか考えてみました。

まず、余裕があるかどうか。頼まれごとを引き受けると、当然に時間やお金を使います。その余裕がない中で引き受けると、自分の首を絞めることになります。ですので、引き受けることが可能かどうか、ということを勘案することが必要です。

もう一つは、頼んだ人との関係性とその人の熱意。つまり、頼んできた人とのどういう関係性があるか、深い関係性の人からの頼みは断りづらいです。逆に、クレクレ星人みたいに頼み事ばかりしてくる人からの頼みはどこかで打ち切ってもいいと思います。また、頼む人にとって、それが不可欠な場合もやっぱり断れないですよね。

最後は自分にとってのメリット。自分にとって引き受けた方がメリットになる、ということであれば引き受けます。この場合、メリットというと、金銭的なメリットや短期的なメリットに目が向きがちですが、そのほかの長期的なメリットや非金銭的なメリットにも着目することが必要でしょう。

といったことを考えて、合理的に頼み事を引き受けるかどうか、決めたいものですね。

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